【神戸元町】Pub CHELSeA スパイスカレー「下仁田ネギとマトンキーマ」さらには生姜の甘酢漬けの相性はいかに?

スパイスカレー

元町ランチでスパイスカレー「Pub CHELSeA」でうまうまなあいがけカレー

だいたいカレーを食べに行く時、行くお店は遅くてもその日の11時までには決まっている。だいたいそれまでにどのお店もSNSでその日の営業予定(臨時休業とか遅れるとか)やメニューが決まっているからだ。

で、11時半くらいから開いてる店もあるので早いときには11時過ぎには家を出てお店に向かう。大阪のお店に行く時はもっと早くでる。

今まで何度か、まだ12時台にも関わらず、「ランチ終了」と出されたことがあるからだ。

という変な習慣のせいで気になってるのにも関わらず行けてない店があった。こちらいつもランチの営業とメニューが出るのが11時過ぎてからなんです。つまりボクがすでに他のお店に向かってる頃にランチの予定が出るので行けなかったんです。

そしてやっと初めて行けました。1時に三宮で約束があったので、もし「本日休業」とSNSにあがったら並ばないお店やカレー以外にしようと覚悟を決めて「いざ出陣」。

開店は12時過ぎなので、ちょうど良い12時過ぎくらいにつきました。

一番乗りで誰もいないカウンターに座れました。

メニューは黒板にあります。

「元町チキンカレー(800円)」
「下仁田ネギとマトンキーマ(900円)」
「スパイシーチキンカレー(900円)」

の3種。あいがけは1100円なので「元町チキンカレー」と「下仁田ネギとマトンキーマ」のあいがけにを所望。

ボトルが所狭しと並んでいて夜は夜でさぞかし楽しそうな雰囲気。ちょっとしたライブもできそうないい空間でした。内装は前のオーナーさんがしたものらしいのですが、かなりお金かかってそうだし、いいセンスな感じでした。まるで隠れ家みたい。

Pub CHELSeA(パブ チェルシー)でスパイスカレー実食

じゃじゃーん!

右が「元町チキンカレー」左が「下仁田ネギとマトンキーマ」。センターにライスで副菜がわやわや乗ってます。

「元町チキンカレー」はちょっと量が多すぎないってくらい表面張力で膨らんでる感じのチキンカレー。そしてお味はかなりコクがあるギュッとした感じ。スパイス感がありコクと酸味のバランスもいい感じ。うまい〜。

ライスはハードドライな硬めの炊きあがりでカレーによく合います。

「下仁田ネギとマトンキーマ」は期待通りのマトン臭(笑)コクのあるマトンキーマと下仁田ネギが相性いいですね。

下の図はお皿を90度回して上から俯瞰で撮ったのだけど、右にパクチーがデフォルトでもりもり乗ってる。生姜の甘酢漬けやらカチュンバルかな?とかキャベツのピクルスかなって感じでの副菜君たち。

意外に面白かったのはマトンと生姜の甘酢漬けの相性が良かったこと。生姜の甘酢漬けって主張が強すぎるのでカレーとの相性微妙だよなと思ってるのですが、「マトンと合うな」と合点した。

来れてよかった〜。いつも他にも面白そうな具材使ったりしてるので、予定さえ合えばまた行きたい!


Pub CHELSeAのお店情報

店舗名:Pub CHELSeA(パブ チェルシー)
ジャンル:スパイスカレー
エリア:神戸市
場所:神戸市中央区下山手通3-15-19 下山手セントラルハイツ 1F
連絡先:078-958-7014
URL:Facebook Instagram
地図:

 

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