食堂miacuci 美的で繊細に食材を活かす引き立てるスパイス使い

スパイスカレー

今日は小雨の降る中、初めて訪問するお店。三宮駅を東方面の改札を出て南側に出るとずっと東へ。ダイエーの前の西国街道を更に東へ。5分ほどで到着する。こじんまりしながら、小洒落た雰囲気を醸し出してるのですぐ分かると思う。

お昼12時開店にも関わらず、勘違いして11:30に到着し近所で暇つぶしすることに。12時からですよ〜。

入店し、即座に「SPICE DISH PLATE」(1,380円) を所望。プラス温泉卵(100円)も。

こちら「SPICE DISH PLATE」をやってる日かランチをやってる日かどうかInstagramで確認してから突入してくださいね。

さらには「SPICE DISH PLATE」なので、カレーとは言ってないので、その日のメニューは要確認です。

で、本日は、「スパイス煮穴子ときゅうりのすりながし」「中里自然農園さんのそうめんかぼちゃとオクラ鮪出汁のおくら餡カリー」「四万十米豚と水茄子のボローニャ風キーマカリー」「万願寺とうがらしとチャナダールのベジカリー」「ターメリックライス」。

すんごいお品書きでしょ。そして食材へのこだわりと敬意を感じますね。

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じゃじゃーん!

うつくすいぃ〜!お皿へもこだわり感じる〜。ちなみに古めかしいぃ〜水屋とかも使ってていい感じでした。

美的。

え、センターにあるのは?ダビデの星ちゃいますよ。きゅうり。きゅうりです。

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ん〜、せっかくバックを白系にしたのだから、もっと寄ればよかったなぁ。撮影センスなし。

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穴子一本贅沢盛り。

モディリアーニの横たわる裸婦のごとく伸びやかな穴子ちゃん。

スパイス煮穴子ときゅうりのすりながし〜の手前に中里自然農園さんのそうめんかぼちゃ〜!穴子はふっくら、そうめんかぼちゃはサクサク。

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四万十米豚と水茄子のボローニャ風キーマカリーは濃厚にそしてスパイス感が比較的強めに。ボロネーゼ?いやキーマカリー?の間を行きつつ「あ、グリーンカルダモン見っけ!カリーだ」みたいな。

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万願寺とうがらしとチャナダールのベジカリーは、やさすいぃ〜。チャナと万願寺とうがらしをドッキングするとは。でも合うわ。

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たぶん一番実験的だったのではないかと思うのが「オクラ鮪出汁のおくら餡カリー」。いわゆるジュレか。この半透明の中になんと旨味が凝縮されている。これを口に含んで目をつむると、むふふと笑いそうになる(人目を気にして堪えました)。

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あ〜追加で温泉卵をチャージしましたが、はっきり言って不要でした。温泉卵ない状態でちょうど完成された感じ。温泉卵が出過ぎてまうかな〜。温泉卵君、すまん。

とても繊細なスパイス使いで、こだわった食材を活かす引き出す感じがいいですね。スパイス料理にはビールが多いですが、意外と白ワインとかが合いそうな予感な、めちゃめちゃめちゃ美味いカリーでしたよ〜。女子ウケ間違いなし!

あ、ちなみにパスタもいただきましたが、こちらもグー!

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神戸に新たなスパイス使い手が出て(知らんかっただけやろ!はい、すみません)、これからの神戸のスパイスシーンが楽しくなりそう!

で、ここの夜もめっちゃ楽しそう!やっほー!高知ばんざ〜いなお店でっせ。


店舗名:食堂miacuci
ジャンル:スパイスカレー
エリア:神戸市
場所:神戸市中央区雲井通3丁目7−9
連絡先:05053563900
URL:Facebook Instagram
地図:

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